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CNAPP — Cloud Native Application Protection PlatformAI-APP — AI Application Protection Platform

クラウド・AIセキュリティの
新しい基準

複雑化するクラウド環境で、セキュリティエンジニアのリソースは限られている。
今までの分散されたセキュリティツールでは守りきれない。Wizは、セキュリティグラフで状況を把握し「今」対処すべきリスクを特定します。

Wiz

統合クラウドセキュリティ
&
AIセキュリティプラットフォーム

こんな課題はありませんか?

Q1

脆弱性を検知した先が追えない

脆弱性を検知したとき、そのサーバーが実際に外部公開されているのか、攻撃にさらされているのか、調査だけで膨大な労力がかかる。

Q2

コードと本番環境のつながりが追えない

コードをチェックしても、それが本番環境のどこで動いているか「わかる人にしかわからない」。影響範囲の把握ができない。

Q3

セキュリティ対応がボトルネックになりそう

セキュリティ対策が、いつかサービス進化の足かせになりそうな不安がある。開発チームとの連携も難しい。

Wiz とは?

8つの機能を統合した
「統合セキュリティプラットフォーム」

これまで個別のツールで対応してきたセキュリティ領域を、Wizが一つのプラットフォームとして統合します。

SAST

静的アプリケーション セキュリティテスト

IaC scan

インフラコードの脆弱性スキャン

CSPM / KSPM

クラウド・Kubernetes 構成管理

CIEM

クラウドID・権限の過剰付与を検出

SBOM

ソフトウェア部品の管理

DSPM

機密情報・データへのアクセス制御

AI SPM

AIワークロードのセキュリティ管理

CWPP

クラウドワークロード保護

Features

Wiz の特長

多発するアラートを優先度付けし絞り込む

分散した情報を「意味」でつなぎ、本当に危険な組み合わせだけを浮かび上がらせます。

Security Graph — バラバラな情報をグラフでつなぐ

Case Study

アラートを「本当に危険なもの」に絞り、セキュリティチームの対応を効率化

複数のセキュリティツールを運用しているある企業では、毎日大量のクリティカルアラートが発生し、対応チームはその確認だけで手一杯の状態でした。

Wizは、「外部公開 × 重大脆弱性 × 過剰権限 × 機密データ」が重なる有害な組み合わせだけを自動で特定。膨大なアラートを、今すぐ対処すべき少数の重要イシューへと絞り込みます。

従来:クリティカルアラート数

数千

Wiz 導入後

重要イシュー数

80

Toxic Combinations(有害な組み合わせ)とは?

単体では問題のない設定でも、複数の条件が同時に重なると致命的なリスクになります。Wizはこの「有害な組み合わせ」だけを自動検出し、攻撃の起点から最終的な影響範囲まで関連づけて表示します。

外部公開×重大な脆弱性×過剰な権限×機密データ

コードからランタイムまで一気通貫

開発・クラウド・実行環境の3層を、一つのプラットフォームでカバーします。

WIZ Code

コードからパイプラインまでをカバー。本番で見つかった問題を発生元のソースコードまで逆追跡し、修正方法まで提案します。

SASTIaC scanリスクの根本原因分析
WIZ Cloud

エージェントレスの可視性とリスクの優先順位付けにより攻撃対象領域を縮小。Security Graphで「本当に危険な組み合わせ」だけを浮かび上がらせます。

CSPMCIEMDSPMAI SPM
WIZ Defend

軽量なeBPFベースのセンサーとクラウドイベントを組み合わせ、ランタイム上の脅威をリアルタイムで検知・防止します。

CWPP脅威ハンティングインシデント対応

開発者が安心して動ける仕組み

「うまくやって当たり前、しくじったら叱責される」開発の世界だからこそ、修正方法まで提示し、開発者がすぐ動ける環境をつくります。

Cloud → Code

現場の問題を、コードまで逆追跡

本番で見つかった問題を、発生元のソースコードとオーナーへ自動でさかのぼる。修正方法まで提案するので、開発者はすぐ動ける。

Code → Cloud

コードのリスクが、今どこで動くか

コードやライブラリに問題があれば、それが今クラウドのどこで稼働しているかを追跡。影響範囲を即座に特定。

Runtime → Cloud

実行中の問題を、リアルタイムで

ランタイム上で起きている問題をSecurity Graphにつなぎ、影響範囲とビジネスオーナーを明確に表示してインシデント対応を支援。

AIで迎え撃つ——
リアクティブからプロアクティブへ

攻撃者がAIを活用する時代に、守る側も同じ土俵で戦う。Wizの3つのAIエージェントが、攻撃→防御→修復のサイクルを自律的に回し続けます。

Red Agent(攻撃)

外部の攻撃者の視点で環境を分析し、脆弱性を特定・検証する。

Blue Agent(防御)

Wizのテレメトリを活用し、脅威ハンティングと調査を自動化する。

Green Agent(修復)

検出結果を優先度付きの修復戦略に変換し、MTTRを短縮する。

ミックウェアのWiz導入・活用支援サービス

Wizの導入から日々のセキュリティ運用、戦略的なコンサルティングまで。セキュリティの継続運用をサービスとしてご提供します。

01

導入支援

  • Wizライセンスのご提供
  • クラウド環境への導入
  • セキュリティポリシーと検出条件の最適化
  • 既存システムとの統合支援
02

セキュリティ運用

  • 24/365のセキュリティ監視
  • 脆弱性の検知・優先度判定
  • インシデント対応・エスカレーション
  • 定期セキュリティレポートのご提供
03

コンサルティング

  • Dev・Opsプロセスに溶け込むセキュリティ運用の定着支援
  • 重要コンプライアンス認定対応支援
  • クラウドセキュリティ態勢の継続改善
  • 日本市場特有の要件への対応

まずはお気軽にご相談ください

ミックウェアはWizの公式販売パートナーとして、Wizの導入から活用までを一貫してサポートします。