AIとデータを味方に
市場で勝つ力を引き出します
業務効率化から新しい価値の創出まで、企画とPoCのご相談から実装・運用まで伴走します。
業務改善を担うDX推進担当の方や実現したいアイデアをお持ちの事業開発の方向けに、3か月の短期PoCからサービス展開まで一体で支援します。
AIを活用したサービスの開発
AI・機械学習を組み込んだプロダクト・サービスの企画・設計・開発を、PoCから本番運用まで一体で支援します
AI画像認識・動画処理ソリューション
AWSのサービスや独自のAI/ML技術を活用し、画像・動画から必要な情報を自動認識・抽出するシステムをクラウド上に実現。様々なシチュエーション(人物・物体・環境)の認識と処理内容(検知・自動判別・要約)に対応します。
実績・強み
こんなお客様におすすめ
- ・製造業・小売業・運送/物流など、画像の自動処理により作業効率化やセキュリティ強化に役立てる業界のお客様
- ・大量の画像を処理する必要のあるSNSやシェアリングエコノミー系SaaS・B2Cサービス提供者
- ・画像・動画の処理から価値を創出するサービスを迅速にPoCまたは開発したいが、ノウハウがないお客様
- ・業界で確かな実績と専門技術を持ったパートナーと開発したいお客様
AI文字認識ソリューション
AWS Marketplace上のソリューションや独自のAI/ML技術を活用し、レイアウト自動認識などを含む正確な日本語文字認識(OCR)を実現するシステムを構築します。
実績・強み
- ・物流IoTシステム「わりあてくん」における伝票自動認識
- ・自動車HMIインターフェース自動認識など文字認識サービス開発・運用実績
- ・Amazon BedrockによるVLM・各種OCRソリューション・独自のAI/MLエンジンなど多様な選択肢から最適なものを提案
- ・日本語文字認識におけるレイアウト検出や高精度認識を実現
こんなお客様におすすめ
- ・既存のOCRソリューションの精度や運用コストに課題感を持っている、または何が最適かわからないお客様
- ・確かな実績と専門技術を持ったパートナーと開発したいお客様
データ活用 x AI
データ活用における様々な課題(収集・蓄積・可視化)に対し、データレイク・データウェアハウス・データカタログなどの設計と生成AIとの組み合わせの企画・開発を行います。
実績・強み
- ・車載機・エッジデバイスからのデータ収集と位置情報サービス提供のノウハウ
- ・走行動画・Dynamic POIデータなど社内の大量データを集約・活用してきた実績
- ・自然言語によるクエリに対応した社内データプラットフォーム「Micware DataBank」を開発
- ・生成AIとデータ活用の組み合わせ技術による新たな価値創出を支援
こんなお客様におすすめ
- ・分散されたデータの価値の理解と活用をどこから始めればいいかわからないお客様
- ・AWS上のデータ基盤確立にノウハウがなく苦戦中のお客様
- ・生成AIを通じてデータ活用の幅を広げたいお客様
FEATURED PROJECT
観光・文化案内AIガイドシステム
地域の歴史・文化資産をAIが案内する「信頼できるAIガイド基盤」の構築。ガイド人材の高齢化・多言語対応不足という地域共通課題に対し、現地でそのまま使えるAIガイドをサービスとして提供できる形態として開発。
現地でQRをスキャンするか、GPS近接を検知するだけで起動
Amazon Translateや多言語翻訳APIを組み合わせ、多言語テキスト・音声ガイドを提供
Amazon Polly / Transcribeによる音声合成・音声認識で、ハンズフリーのガイド体験を実現
RAGによる出典紐付け回答と、データ改ざん対策・監査ログで信頼性を必要とする案件に対応
国内LLM・Amazon Bedrock(Claude)・エッジAIを同一インターフェースで切り替え・比較
複数の自治体・観光施設・博物館などを1つのプラットフォームで安全にデータ分離しご提供
使用技術:Amazon Bedrock(Claude)・国産LLM・pgvector・ECS Fargate・Aurora Serverless・CloudFront・S3 Object Lock・Amazon Polly / Transcribe・国産翻訳API
AI駆動開発導入支援
AI駆動開発の導入には、スピードだけでなく丁寧さも必要です。
ミックウェアはワークショップ形式の伴走支援で、お客様の真の導入目的の達成と実力の底上げに寄り添います。
AI駆動開発、よくある落とし穴
→ ツール・技術のキャッチアップは専門家に任せ、ビジネス変革の最大化に集中できる体制をつくります。
→ 既存のドキュメント管理とは概念が異なるAI時代のナレッジ管理と、最適な開発ライフサイクルを伝授します。
→ 導入初期からクレジット利用量の制御・知的財産保護・セキュリティ設計を正しく確立します。
ワークショップ形式の伴走支援とスキルトランスファー
約3か月・6回の対面ワークショップ(実施例)を通じて、AIコーディングエージェントの活用から実際のプロトタイプ開発完遂まで、 段階的にスキルを積み上げます。チームに専任のアーキテクトが伴走し、ハンズオン後の自由実習・リモートQ&Aも対応します。
Step 1
ツール導入と基礎習得
AIコーディングエージェント(Claude Code・Github Copilot・Amazon Kiro等)の基本設定とカスタマイズ、人間とAIの役割分担の考え方を学ぶ。
Step 2
Vibe Coding実践
効果的なプロンプトの書き方・開発フローの体験・ソース管理。AIを使った直感的な開発スタイルを体得する。
Step 3
Spec-Driven Coding
要件定義の段階からAIを体系的に活用する開発サイクルを習得。エージェントHookや自動実行化、MCPサーバーなどの高度機能にも触れる。
Step 4
プロトタイプ開発と発表
お客様のテーマをヒアリングし、実際にプロトタイプを開発・検証を行う。AI駆動開発での実際のサービスの立ち上げまで伴走支援。
- ・AI駆動開発を試したいが、何から始めればよいかわからない開発チーム
- ・DX推進・新規事業企画を担うが、最新AI開発手法のリテラシーを高めたいビジネス側担当者様
- ・プロトタイプを素早く作り、事業化の可能性を検証したい事業開発担当者
- ・AIコーディングツールを使いこなせるスキルと実践的なノウハウの習得
- ・AI駆動開発カルチャーの醸成と社内での横展開を加速
- ・プロトタイプを自力で完成させる体験による、開発速度と可能性の実感
Why Micware
「作って終わり」ではなく、
プロダクトを育てるパートナーとして。
ミックウェアは自社製品の開発・運用を続けてきた、ソフトウェア開発を本業とする会社です。 ワークショップで生まれたプロトタイプを商用サービスとして育てるとき、 アーキテクチャの見直しからセキュリティ・運用性の担保、AWSインフラの本番構築まで、 一気通貫で伴走できる体制があります。
Community
開発者コミュニティへの貢献
AIを活用した開発を自社で実践しながら、その知見の発信と開発者コミュニティへの貢献にも力を入れています。自社の「イノベーションラボ」を拠点として活用し、エンジニアが集まる場所を提供することでコミュニティの活性化に役立つことを願っています。
会場を提供する
大阪・梅田のオフィス「ミックウェア イノベーションラボ大阪」を勉強会会場として開放。エンジニアが集まり、議論できる場をつくっています。
実践知を共有する
Vibe Coding・Spec-Driven Codingといった実際の開発で得たノウハウを登壇・LTを通じてオープンに発信。社外の開発者との双方向の学びを大切にしています。
継続的に関わる
単発の協賛ではなく、AI駆動開発勉強会 大阪支部の共催として継続参加。回を重ねるごとに関西のAI開発者ネットワークの拠点として定着しつつあります。




自社開発製品
ミックウェアは受託開発だけではなく、AWSクラウドを活用した様々な自社製品の開発にも取り組んでまいりました
